Webサイト制作

Web制作者が使っているWordPressのおすすめプラグイン

「WordPressでWeb制作をしたいけど、どんなプラグインを入れたらいいのだろう。」
「SEO対策やセキュリティ関係のプラグインについて知りたい。」

こんな悩みにお答えします。

この記事の内容

・王道プラグイン4つ
・サイトスピード改善系プラグイン3つ
・便利系プラグイン3つ
・セキュリティ系プラグイン3つ

今回は、WordPressでWebサイトを制作したときに導入したいプラグインをご紹介します。

なお、ご紹介するプラグインはすべて入れる必要はありませんので、作りたいWebサイトで必要だと思うものを選んでください。

では、さっそく本題に入っていきましょう。

王道プラグイン

WordPressでサイトを作製したら、必ず入れて欲しいプラグインは、次の4つです。

  • All in One SEO pack
  • Contact Form 7
  • EWWW Image Optimizer
  • Google XML Sitemaps

個人のブログサイトや起業のコーポレートサイトなど、運用していく過程で必要となるものばかりです。

All in One SEO pack

SEOに有利になるような設定を一括で行えるプラグインです。

ただし、最近の配布済みテーマはこれらのSEO対策が含まれているものも多いので、「(使用中のテーマ)+All in one SEO Pack」で検索をしてみて必要かどうか見極めましょう。

»【All in one SEO Packの設定と使い方】WordPressのSEO対策

Contact Form 7

こちらはお問い合わせのフォームを簡単に作成できるプラグインです。

Webサイトをビジネス目的で作成したのであれば、必ず入れておきたいプレグインです。

»WordPressの固定ページで問い合わせページを作る方法

EWWW Image Optimizer

サイト内の画像の重さを軽くするプラグインです。

掲載枚数が少ないと問題ありませんが、増えてくるとだんだんとサイトの表示速度が遅くなってくるので導入しておいて損はありません。

»EWWW Image Optimizer の設定方法と使い方

Google XML Sitemaps

「Google XML Sitemaps」を使えば、Googleに記事やコンテンツを適切な方法で認識をしてもらためのサイトマップを簡単に作ることができます。

»Google XML Sitemapsの設定方法

サイトスピード改善系プラグイン

サイトスピードとは、ページにアクセスをしてから、中身が表示されるまでの速さを表しています。

サイトスピードを改善させるためのプラグインは、次の3つです。

  • a3 Lazy Load
  • Autoptimize
  • WP Multibyte Patch

サイトスピードが遅いとユーザーがすぐにサイトから離れていってしまい、結果としてGoogleからのサイトの評価が下がってしまうので、意識しておきたいです。

a3 Lazy Load

画像の読み込みを遅らせるプラグインです。

ページ内の画像を一気に読み込ませるのではなく、スクロールしていくごとに少しずつ読み込むことでページの表示速度を改善します。

»【a3 Lazy Load】画像&動画の遅延ロード WordPressが軽くなる設定方法

Autoptimize

Autoptimizeは、サイト内の言語の最適化するためのものです。

JavaScript、CSS、HTMLなどに対して不要な空白等を削除して読み込みのスピードを改善します。

»Autoptimizeプラグインを利用してサイトを高速表示しよう

WP Multibyte Patch

もともと英語使用のWordPressを日本語に最適化してくれるプラグインです。

半角や全角の違いなど、日本語ならではの部分を微調整してくれるものです。

»WP Multibyte Patchは必要か不要か?具体的に何をしているか見てみた

便利系プラグイン

便利家のプラグインは、必ず入れる必要はないのですが、作業の効率化など使っていて便利なものをご紹介します。

  • Classic Editor
  • Search Regex
  • Table of Contents Plus
  • Broken Link Checker

Classic Editor

Classic Editorは、記事の投稿画面をWordPress5.0より以前のものに戻すプラグインです。

現行の投稿画面が使いづらいという人におすすめです。

Search Regex

Search Regexは、WordPress内のテキストを一括で検索して、置換をしてくれるものです。

ひとつずつ修正するよりもぐっと楽になります。

»Search Regexプラグインの使い方

Table of Contents Plus

Table of Contents Plusは、目次の自動設定プラグインです。

一番最初のh2タグの上に設置されるようになります。便利ですね。

Broken Link Checker

Broken Link Checkerは、リンク(URL)切れをチェックしてくれるプラグインです。

記事内のリンクが変更されたときに知らせてくれるので、SEO的にも優秀です。

セキュリティ系プラグイン

WordPressは、ネット上に存在するもので、どうしても他のユーザーからの攻撃を受けないとも限りません。

また、操作のミスで大事なデータがすべて消えてしまうということもゼロではないのです。

そうならないためにも、セキュリティ系のプラグインも入れておきたいところです。

  • BackWPup
  • SiteGuard WP Plugin
  • WP Cerber Security, Anti-spam & Malware Scan
  • Broken Link Checker

BackWPup

WordPressのデータをバックアップしておくためのプラグインです。

普段は気にしなくとも、万が一には備えておきたいですね。

»BackWPUpで確実にWordPressのバックアップを取る方法

SiteGuard WP Plugin

SiteGuard WP Pluginは、ログインページのセキュリティを上げてくれるプラグインです。

ログインの際に、日本語入力を求められるので不正ログインから守ってくれます。

WP Cerber Security, Anti-spam & Malware Scan

こちらも代表的なセキュリティプラグインです。

導入しておくことで、様々な攻撃から守ってくれます。

まとめ:WordPressを使うならプラグインは必須

今回は、WordPressにおすすめのプラグインについてご紹介しました。

プラグインは、WordPressで安全にかつ便利にサイトを運用していくには欠かせないものです。

ただ、便利な半面、サイトこ構造に合わないプラグインやプラグイン同士の干渉で場合によっては、Webサイトに悪い影響がでることもあります。

一度、導入したプラグインは、すぐに無効化することもできるので様子を見ながら導入してきましょう。

今回は、以上です。

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